秋夕(チュソク)連休の土曜日、9月26日の昼12時から午後4時まで、ソウル歴史博物館で開かれる秋夕の祭り「五色ハンガウィ」。無料・予約なし。フュージョン国楽のバスキングが午後1時30分と3時、機織り遊びが12時・1時・2時の先着順、庭では板跳び・投壺・チェギ蹴り、工作のテーブルには民画と満月の願い灯籠。韓服を着て行くと記念品がもらえる。博物館は鍾路の慶熙宮の敷地にあり光化門から徒歩圏で、この四日間は古宮も無料だ。
秋夕は韓国の収穫の祝日で、多くの韓国人にとってはソウルを離れて家族に会いに行く日だ。連休をソウルで過ごすなら、ソウル歴史博物館が連休の土曜日、9月26日の昼12時から午後4時まで秋夕行事「五色ハンガウィ」を開く。無料で、予約も要らない。
フュージョン国楽のバスキングが午後1時30分と3時。機織り遊び(キルサムノリ)は12時・1時・2時の3回、1回20分の先着順。チゲ(背負子)・臼・砧・箕といった伝統の農具は実際に手に取れる。庭では板跳び・投壺・チェギ蹴り・将棋。工作のテーブルには民画描き、満月の願い灯籠、結びのコースターが並ぶ。
韓服を着て行くと受付で記念品がもらえる。SNS写真イベントと、開催中の展示に連動したクイズもある。
博物館は鍾路の慶熙宮の敷地にあり、光化門から歩いて行ける。同じ午後に古宮の散歩と組み合わせやすく、ちょうどこの四日間は古宮が無料だ。
雨天の場合は野外プログラムだけ中止になり、公演と体験は屋内で行われる。