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Hi ソウル フェスティバル 2026

October 03, 2026


Hi ソウル フェスティバル 2026

ソウルの年間都市祭りで、光化門広場、ソウルプラザ、漢江公園にまたがって開催されます。5日間のプログラムでは、ストリートパフォーマンス、無料野外コンサート、文化展示、グルメ市場が催されます。世宗路沿いの開幕式パレードがメインイベントとなっています。完全無料—チケット購入は不要です。

ソウルの街全体が、舞台になる

毎年秋になると、ソウルの都心がひとつの巨大なステージへと姿を変えます。ハイソウルフェスティバルは、光化門広場から清渓川、ソウル広場、漢江公園にいたるまで、ソウルの中心部一帯で繰り広げられる、この街最大の市民文化祭です。2026年は10月3日から7日までの5日間にわたって開催され、入場料は一切かかりません。チケットも、予約も不要。ただそこにいるだけで、祭りの中に溶け込むことができます。

どんなイベントが楽しめるの?

ハイソウルフェスティバルは、一箇所に集まって行われる催しではありません。光化門広場を中心に、清渓川沿いやソウル広場など周辺エリア全体に、パフォーマンスやインスタレーション、文化プログラムが散りばめられています。道を歩いていたら突然伝統芸能が始まり、角を曲がればストリートライブが広がっている——そんな体験が、ソウルの街なかで次々と待っています。伝統韓国芸能から現代音楽のライブステージ、各国の文化団体によるパフォーマンス、街頭劇、参加型アートまで、バラエティ豊かなプログラムが点在します。アジア最大規模の都市型フェスティバルのひとつとして知られ、5日間で数十万人が訪れます。

開幕パレード — 세종대로(セジョン大路)の夜

フェスティバルのハイライトといえば、なんといっても開幕パレードです。光化門からソウル広場へと続くセジョン大路を埋め尽くす大規模なパレードは、ハイソウルフェスティバルの顔ともいえる光景。巨大な山車の上で踊るパフォーマー、伝統音楽の楽団、各国の文化団体が一堂に会し、ソウルで最も象徴的なこの大通りを、たちまち祭りの舞台に変えてしまいます。開幕日の夕方にセジョン大路周辺で場所を確保しておくだけで、このフェスティバルの真髄を体感することができます。

アクセス方法

フェスティバルの中心拠点となる光化門広場へは、地下鉄が便利です。5号線광화문역(光化門駅)と3号線경복궁역(景福宮駅)が主な最寄り駅です。ソウル広場へは1・2号線시청역(市庁駅)から直結しています。清渓川へは光化門駅から徒歩でアクセスできます。祭り期間中は都心での交通規制が行われる場合があるため、公共交通機関の利用をおすすめします。主要な会場はすべて徒歩圏内にまとまっており、1日かけてゆっくり散策するのに最適なロケーションです。

旅行者のための実用アドバイス

特別な計画がなくても、フェスティバルの期間中にソウルの都心にいれば、それだけで準備は十分です。光化門・清渓川・ソウル広場のエリアをのんびり歩くだけで、自然と祭りの中に入り込めます。開幕パレードがある初日の夜は特に人出が多くなるため、セジョン大路周辺には早めに場所を取っておくのがおすすめ。10月の夜は肌寒くなることもあるので、軽い上着を持参すると屋外パフォーマンスをより快適に楽しめます。会場各所にフードマーケットも設けられているので、食事の心配は不要です。

入場料・基本情報

ハイソウルフェスティバルのすべてのプログラムは無料です。事前予約やチケット購入は一切不要で、誰でも自由に参加できます。開催期間は2026年10月3日(土)〜7日(水)。主な会場は光化門広場、清渓川、ソウル広場、漢江公園です。詳細なプログラムスケジュールは公式ウェブサイトでご確認ください。会場では外国語の案内資料も配布されます。